台北 Love Story - - 気楽に読める 『Love Story』 の部屋

恋愛小説で学ぶ中国語 「台北 Love Story」電子ブック発売
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恋愛小説で学ぶ中国語『台北 Love Story』電子BOOK発売

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恋愛小説で学ぶ中国語『台北Love Story』電子BOOKを発売いたしました。これを記念いたしまして、下記の日程で「無料キャンペーン」を実施いたします。1.日時:5月19日 17:00より48時間2.販売場所:amazon.co.jp ※詳細は以下をご覧ください。1.作品について 『台北 Love Story』は、台湾台北を舞台に日本人と台湾人の恋愛を描いた小説で、主人公の草刈圭が少しずつ中国語を覚えて行く過程を小説の中に取り入れることによ...

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たぶんもう君と

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その頃いろいろなことがあって、生まれ育ったその街を離れることを決めた。幼い頃から毎日のように通った踏切から、見上げた西の空に黄昏が始まっていた。僕はそこで一度立ち止まって、夕焼けを見上げて、やがて線路沿いの道を駅に向かって歩きだした時、--その人が偶然そこに立っていた。二人が別れてしまった理由がその頃は理解できずに、今更どうすることもできないと知っていたから、二言三言言葉を交わして、「じゃあ」って...

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波のフォトグラフ

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失恋した女友だちを慰めるために春の海を見に行くといつシチュエーションの歌です。当然、主人公の男性はこの女性のことが好きで、これを絶好のチャンスと捉えてアプローチをかけるわけです^^ビデオに出てくる写真の女性は、台湾の艾薇さんというモデルで、写真家のLarryさんの作品です。明るいJAZZアレンジに波の音を入れて大好きな湘南の海の雰囲気を表現したかったのですが、白飛びさせた感じの彼女の写真がイメージにぴった...

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いつかそこから

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「恋」だとか、「愛」だとか人を好きになった時の心が躍るようなときめきって、なんか生命の躍動感によく似ていて、ああ、生きてるんだなあ~ということを体全体で感じられる出来事のような気がする。「自分と共感できるものを持っている人」と、同じ喜びを分け合いたいと思う気持ちが、「恋」なら、「自分にないものを持っている人」と、ひとつになりたいと思う気持ちが、「愛」かな?悲しみもしあわせも、全て抱きしめて人を愛す...

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僕の宝物  (ボカロ/セカオワ/フカセ)

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僕の家の庭に大きな夏蜜柑の木があって、その木陰に小さな犬小屋を作って犬を飼っていた。裏庭の小さな木戸を開け、通りに出ると、十字路の影で君が待っていた。懐かしくて遠い故郷の思い出は、かけがえのない僕の宝物です。『僕の宝物』遠くで何か聞こえる記憶の母の歌翼のとれた愛だけ僕の手を離れひとりきりでまたここで僕は 生きてくのならかけがえのない小さな君の贈り物裏庭の隅に隠した遠い記憶の影おはようってただそれだ...

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